吉村洋文知事の出直し選挙第一声に涙…大阪なんばの熱気とヤジの現実。

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大阪の未来を賭けた戦いが始まった大阪・なんばの街頭で繰り広げられた吉村洋文氏の第一声。正直、私は現地には行けなかったけど、ニュース映像とライブ配信を見て胸が熱くなったと同時に、複雑な気持ちが溢れてきた。大この「大阪都構想」の話はもう何度も繰り返されてきた永遠のテーマだ。2度も住民投票で否決されたのに、また挑戦するのか…。でも、吉村さんの「おわび致します」という最初の言葉を聞いた瞬間、なんだか申し訳ない気持ちになった。選挙を「迷惑」とわかっていながら、それでも大阪の成長のために踏み出す覚悟。本当に尊敬するし、応援したくなるのだ。

 

記事によると、吉村氏は維新の聖地とも言える大阪なんばでマイクを握り、「今回の選挙に反対の声が多いことも分かります。ご迷惑をおかけしていること、そこもおわび致します」と頭を下げたという。そこから「府と市が1つになれば大阪はもっと成長できる。もう1度、大阪都構想に挑戦させてください」と熱く訴えたらしい。でも、その最中に「選挙をおもちゃにするな!」というヤジが飛び、聴衆同士の小競り合いまで発生。警察官が駆けつける騒然とした場面もあったそうだ。

 

正直、ヤジを聞いたり読んだりして心が痛くなった。大阪人って熱いし、意見をはっきり言う国民性だけど、選挙を「おもちゃ」扱いするのは違うと思う。吉村さんはコロナ禍で全国的に知名度を上げ、大阪の医療崩壊を防ぐために必死に奔走した人だ。あの時の会見を毎日見て、私も家族も「吉村さんのおかげで大阪が持ちこたえた」と感じていたのに…。出直し選挙自体が「独り相撲」だと批判されるのもわかる。主要政党が候補擁立を見送り、対抗馬は無所属の納藤保氏(44)と諸派の大西恒樹氏(61)の2人のみ。実質、信任投票のような形になってしまっているようだ。

 

でも大阪は本当に変わらなきゃいけない。東京に比べて経済が停滞し、人口流出が止まらない。万博やIR(統合型リゾート)で一時的に盛り上がっても、根本的な行政の二重構造がネックになっているのは事実だ。吉村さんが言うように「府と市が1つになればもっと成長できる」というビジョンには、私も心から共感する。過去2回の住民投票で否決されたのは、説明不足や不安材料が多かったから。でも今なら、コロナ後の大阪再生の勢いを活かして、3度目の正直があるんじゃないかと期待してしまう。

大阪都構想の過去を振り返る~2度の住民投票結果が物語るもの

まずは過去のデータをしっかり見ておきたい。2015年と2020年の住民投票結果をグラフで見ると、大阪市民の分断がはっきりわかる。特に2020年は僅差での否決だった。あの時はコロナ直前で、維新の勢いもあったのに…。私個人としては2020年に賛成票を投じた一人だ。反対派の「特別区になったらサービスが低下する」という不安を払拭できなかったのが敗因だと思う。でも今なら違う。吉村さんのリーダーシップで、大阪は確実に変わってきている。

 

大阪経済の現実~GDP推移で見る停滞と可能性

次に大阪の経済指標。大阪府の名目GDPは長らく全国2位をキープしているけど、伸び率で見ると東京に大きく水を開けられている。2000年代から2020年代にかけての推移グラフを見ると、明らかに停滞感が漂う。維新政権になってからIR誘致や万博開催が決まり、少し上向きになってきたけど、まだまだ。二重行政を解消すれば、もっと効率的に予算を使えるはずだ。

 

人口流出の危機~減少が止まらない大阪の未来

そして一番心配なのが人口。グラフを見ると、2000年代から減少トレンドが鮮明。特に若者の流出が深刻だ。私も子供が東京の大学に行ってそのまま就職してしまった。大阪に魅力的な仕事と暮らしがなければ、若い世代は戻ってこない。都構想で行政をスリム化し、教育・子育て支援に予算を回せば、流れが変わるかもしれない。吉村さんの「成長と分配」のスローガンに期待したい。

 

観光立国大阪の強み~インバウンド回復の勢い

明るいデータもある。観光客数だ。コロナ前はインバウンドで大阪が全国トップクラスだった。グラフを見ると、コロナで落ち込んだ後、2023年以降急回復している。万博開催が近づく2025-2026年はさらに爆発するはず。なんばや道頓堀、心斎橋は毎日外国人で溢れている。私も近所を歩くと「大阪って本当に元気だな」と感じる。この勢いを都構想でさらに加速させたい。

 

IR(カジノ)で変わる大阪の経済効果~予測される巨大インパクト

最後にIR。夢洲での統合型リゾートは大阪の起爆剤になる。経済効果の予測グラフを見ると、数兆円規模の波及効果が期待されている。雇用創出、税収増、観光振興…すべてがプラスに働く。ただ、依存症対策や交通インフラ整備は必須。私も最初はカジノに抵抗があったけど、シンガポールやマカオの成功例を見ると、ちゃんと管理すれば大丈夫だと思う。吉村さんがここまで押し進めてきたのは本当に評価したい。

話を戻す。2月8日の投開票日まであとわずか。吉村さんが再選されれば、2027年春までに3度目の住民投票を実施する意向だという。主要政党が候補を出さない「独り相撲」批判もあるけど、私はこれはチャンスだと思う。対抗馬の納藤保氏は「命ファースト」を掲げ、大西恒樹氏は独自の政策を訴えているようだけど、知名度や組織力で吉村さんに太刀打ちできるかは正直厳しい。

ヤジを飛ばす人たちに少し怒りさえ覚える。民主主義だから意見を言うのは自由だけど、ちゃんと政策論争で勝負してほしい。吉村さんはコロナで命を守り、万博・IRで未来を切り開こうとしている。それを「選挙のおもちゃ」扱いするのは、大阪の未来を軽視しているように感じる。

 

 

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