アレックス・ブレグマン カブスと5年275億円超大型契約合意!鈴木誠也との最強コンビでワールドシリーズ制覇へ王手

major

※本ページはプロモーションが含まれています※

 

衝撃のビッグディールが決着!レッドソックスからFAとなったメジャー屈指のスラッガー、アレックス・ブレグマン内野手(31)が、シカゴ・カブスと5年総額1億7500万ドル(約275億円)の契約で合意した。ESPNのジェフ・パッサン記者をはじめ、MLB公式サイト、MLB Trade Rumorsなど複数メディアが日本時間2026年1月11日に一斉に報じたこのニュースは、今オフの野手市場を一気に動かした。鈴木誠也外野手、今永昇太投手が所属するカブスにとって、悲願の打線強化が実現。ナ・リーグ中地区制覇、そして108年ぶりのワールドシリーズ制覇へ、期待が最高潮に達している。

アレックス・ブレグマン カブス契約合意
画像引用元:ABC7 Chicago(アレックス・ブレグマン選手)

ブレグマンは昨オフ、レッドソックスとオプトアウト権付きの3年1億2000万ドル契約を結んだが、1年で権利行使を選択。市場ではカイル・タッカーらとともに大物FAとして注目を集めていたが、数日前まで大型契約の提示が少ないと報じられていただけに、カブスとの電撃合意は関係者を驚かせた。2025シーズンは右四頭筋肉離れで離脱期間があったものの、打率.273、18本塁打、62打点、OPS.822を記録。通算では打率.272、209本塁打、出塁率.372と、メジャー屈指の安定感を誇る三塁手だ。守備でもゴールドグラブ賞2回受賞の名手であり、カブスのホットコーナーを長期的に守る存在となる。

契約の価値を徹底分析:年平均35Mドルは適正か、それともバーゲンか

契約総額1億7500万ドル、年平均3500万ドル(AAV)は、三塁手市場の相場を考えると「適正価格」に近い。近年、マニー・マチャド(パドレス11年3.5億ドル)やノーラン・アレナド(カージナルス8年2.6億ドル)のような巨額契約がある中、ブレグマンは32歳スタートで怪我のリスクを抱える。それでも通算wRC+132、出塁率の高さ、守備貢献を考慮すれば、カブスにとっては十分に価値のある投資だ。クオリファイング・オファーを受けていないため、ドラフト指名権喪失もない点もプラス材料。FanGraphsのZiPS投影では、2026シーズンに4.5~5.0 WAR級の貢献が期待されており、健康体なら「バーゲン契約」となり得る。

アレックス・ブレグマン ポートレート

画像引用元:ESPN公式(アレックス・ブレグマン選手ポートレート)

カブス打線へのインパクト:鈴木誠也との相乗効果で爆発力激増

カブスは2025シーズン、5年ぶりにポストシーズン進出を果たしたが、地区シリーズで敗退。打線の得点力不足が最大の課題だった。ここにブレグマンの加入は、まさにゲームチェンジャーとなる。彼の最大の武器は選球眼の良さ(通算BB%10%超)と出塁率の高さ。上位打線で鈴木誠也(長打力と勝負強さ)と並べば、右打ちコンビが相手先発を早々に崩す連鎖効果が生まれる。リグレー・フィールドの風向き次第で本塁打が増える環境も、ブレグマンのプルヒッター傾向と抜群の相性だ。チーム全体のwRC+は10~15ポイント向上する試算もあり、中軸の破壊力が一気にナ・リーグトップクラスに躍進する可能性が高い。

鈴木誠也 カブス

画像引用元:Sports Illustrated(鈴木誠也選手)

表1:アレックス・ブレグマン 主なキャリア成績と2026投影

項目 通算 2025シーズン 2026投影(ZiPS)
打率 .272 .273 .275前後
本塁打 209 18 25-30本
出塁率 .372 .360 .365前後
wRC+ 132 125 130前後
WAR 48.5 3.8 4.5-5.0

データ引用元:FanGraphs、Baseball Reference、MLB公式

表2:ブレグマン新契約詳細と市場比較

項目 ブレグマン(カブス) マチャド(パドレス)
契約年数/総額 5年1.75億ドル 11年3.5億ドル
年平均(AAV) 35Mドル 31.8Mドル
契約開始時年齢 32歳 30歳
     
     
     
     

表4:2026カブス予想上位打線(一例)

打順 選手 予想wRC+ 主な役割
1 ニコ・ホーナー 110 出塁型リードオフ
2 鈴木誠也 135 チャンスメイク+長打
3 アレックス・ブレグマン 130 高出塁+得点力向上
       

表5:今オフ主な野手大型契約比較(2026年1月時点)

選手 新球団 契約内容 年平均
アレックス・ブレグマン カブス 5年1.75億ドル 35Mドル
(他大物未定)

データ引用元:MLB Trade Rumors、ESPN、MLB公式

このブレグマン獲得は、カブスフロントの勝負采配の結晶だ。鈴木誠也との日米最強右打ちコンビは、ナ・リーグの勢力図を塗り替えるだろう。リグレー・フィールドにブレグマンの豪快なスイングが加わる2026シーズン、カブスファンの長年の夢が現実になる瞬間が、すぐそこまで来ている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました